ミニマリストの末路って悲惨?【ミニマリストボーダーラインを意識】

ミニマリストでどんどんモノを捨てすぎて生活がままならない。

食事面でもミニマリストでコンパクトにして健康に影響など。

「ミニマリスト」×「悲惨」、「末路」のワードで検索する人も実は多いんです。

このミニマリストの結末はなんで悲惨だと思われているのかを調べてみます。

昔から整理や有名ミニマリストの書籍を数々読み、

長年いろんなジャンルのファッションを着てきました。

今は個人としてもミニマリストの活動をしています。

ミニマリストの末路って悲惨?【ミニマリストボーダーラインを意識】

まずは「ミニマリストってやりすぎると悲惨なの?」。

これは正直そんな事はないと思います。

それはミニマリストと言っても

ひとりひとりのミニマリストの基準も違うし、

もしそれで悲惨な結末になったのであれば

その人がそれを自分で選んだからという理由だけな気がします。

「悲惨」などとは思った事もありません。

むしろそこまで突き詰めるなんて凄いって思うかもです。

【悲惨!?】ミニマリストけんさんの話

https://minimalistken.com/

この話題で絶対に上がってくるのが「ミニマリストけん」さん。

なぜかというと上のこの有名な写真。

「部屋が異常(美術館建った)」編

ミニマリストを極めすぎて最後には「ヲタク」要素だけ残ったという話。

めっちゃおもしろいし、凄いな!ってしか思わなかった。

「好きなものは好き」っていうのと「ミニマリストで断捨離したんだな」って。

きちんと自分の好きなものは残しているし、断捨離レベルもMAXに近い。

尊敬レベルです。

本当にこれインパクトありますよねw

https://minimalistken.com/

「食事内容が異常(餌です)」編

おそらくこの食事部分などが切り取られて「悲惨」とかの意見があるのかも。

極端すぎるところが悲惨につながるのかわからないけど

けんさんの言っている

ですが、ミニマリストになったことで無駄を省く癖が身につきました。その結果、「最低限の手間と時間で食事を作れるようにしよう」「毎日同じでも飽きないメニューを編み出そう」「健康なものを食べよう」「洗い物はできるだけ出さないようにしよう」と思い、それらを徹底的に実践しました。

https://minimalistken.com/

この内容にめっちゃ共感できます。

自分もその時間ももったいないと感じるタイプで

食べるよりやりたいことに没頭したいのとダイエットも兼ねて

現在は基本3食サラダをベースに

あとはすぐ食べれるもの(豆腐や納豆)など

との組み合わせで基本自分もごはんは食べていません。

ただストイックでもないのでご飯を食べに行って

食べないとかもなくその時は通常のメニューで食べます。

メニューの見ため的な問題はあるかもですが

他の視点で見ればサステナブルな一面もあります。

無駄のない消費はおすすめできるところもありますね。

なので片方の側面からだけでなく全体を見てみる。

そうすれば自分にとっていいところ、悪いところなど

あるかもしれません。

「いいところをもらって自分基準に活かす」

それで十分学べるのではないかと考えます。

おもしろいのでミニマリストけんさんのこの記事読んで見てください↓

【体験談】やりすぎなミニマリスト生活

やり過ぎになればどのジャンルでもいい結果は生まないことは多いでしょう。

過度にやって身につく事ならまだしも、過度なダイエット、過度な運動。

なんでもやりすぎは良くないという側面は持ち合わせているはずです。

自分も一時期、家電製品がほぼない生活をしていました。

あったのはテレビくらいwコンロもないし、電子レンジもない。

食事も外食で買ってきて済ませてしまう。家に食材も置いていませんでした。

洗濯機もなかったので、出かけて済ませてきたりと

今考えればまぁ大変な生活。

やりすぎるとどこかに支障をきたします。

そんなに苦でもなかったのですがもちろん便利でもないし、

逆に時間を使ってしまっていた部分もあるので

悲惨というか、もっと「時間効率」を

意識すればよかったかなって思うくらいです。

洗濯機があればコインランドリーに行く時間はいらない。

冷蔵庫があれば頻繁に買いに行く時間もいらない。

コンロなどもあれば温めたりできるものもすぐ食べれる。

要はモノをなくす事に意識が行き過ぎていて

モノはなくなるけどその分時間もロスしていました。

なので今は時間を大事にしたいので

洗濯機も冷蔵庫もコンロももちろんあります。

現在は基本の電化製品はあります。

その中で例えば

○洗い物を自動洗浄機に変える

○掃除を掃除ロボにまかせる

お金で時間を変えるものを大事にしたり、

自分にとって心地いいモノを大切にしています。

なので実際モノをなくす時に考えてください。

さっきの例でいえば

「洗い物を自動洗浄機に変える」だと

「洗いものは少しだし、すぐ洗えるからいらない」となれば買わなくていいし、

「洗うのは好きだから、その代わりに苦手な掃除ロボっと買おう」かなど

自分の心地よさを基準にすれば考え方もよりスムーズです。

>>ルンバ 「i3+ ロボット掃除機」

そういうところだけ大事にしていれば

捨てすぎて心が病んだり、

極端な食事で体調を崩したりとかもなく

健全なミニマリスト生活を送れると思います。

ミニマリストの紹介本↓

>>ミニマリストな暮らし方

>>ミニマリストの愛用品 保存版

>>NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています


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