おすすめのミニマリスト生活見て欲しい映画【価値観が変わります!】

ミニマリストの映画やミニマルな生活の映画など

意外にミニマリスト関連の映画はあるんです。

見ているのといないのでは今後のミニマリスト人生に

影響が出る作品も多くあります。

今回はそんな素敵な作品を紹介してみようと思います。

昔から整理や有名ミニマリストの書籍を数々読み、

長年いろんなジャンルのファッションを着てきました。

今は個人としてもミニマリストの活動をしています。

おすすめのミニマリスト生活見て欲しい映画【価値観が変わります!】

映画で見ると見やすいのと「ここまでやるの?」って印象になります。

だけど本当に大事なものがわかるのでぜひ見て欲しいです。

365日のシンプルライフ

ペトリはある日、ふとしたきっかけからモノをリセットしようと思い立ち

実験を開始する。ルールは4つ。

①部屋にあったモノ全部を近所の倉庫に運び込む。

②倉庫から持ち出せるのは1日に1個だけ。

③1年間何も買わない。

④1年間生活する。

自分に本当に必要なモノは何かを真剣に考え、

自らの人生や幸せについて見つめ直していく。

365日やってやっと365個の物が戻ってくる。

だけどきっと優先順位をつけて取り出していくので

後半は必要ではないものも多そう。

こうやって減らす考えとかはおもしろくていいですね。

>>「365日のシンプルライフ」

100日間のシンプルライフ

スマホ依存症のパウルとコンプレックスの塊のトニー。

二人はある日、酔った勢いで大金を賭けたある勝負をする。

それは、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から

1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活する。

100日目を迎えた時どうなってしまっているのか?

これはめちゃくちゃおもしろかったし、

これくらい強引に始めるのもおもしろそう。

ぜひ見て欲しいし、必要なものがわかります!

>>「100日間のシンプルライフ(字幕版)」

ミニマリズム

ミニマリズムの意味を根本から解説しています。

物に対する考え方などは一気にこれで変わると思います。

ミニマリストになる前にぜひ見て欲しい作品。

ここまで深く知ってからやっと始められる気がします。

>>「ミニマリズム: 本当に大切なもの」

マイレージマイライフ

年間322日も出張でマイルを貯める事が生きがいのライアン。

仕事は企業のリストラ対象者に解雇を通告すること。

「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」

彼は、夢の1000万マイル達成をすぐ目前にし、しがらみのない自由な生き方を楽しんでいた。

そんなライアンに二つの出会いが訪れ、 異なる年代の二人の女性との出会いをきっかけに、

大切なものにに気づいていく。

古い映画なのに今の時代にも新鮮に映る作品。

元々職業柄ミニマムな生活をしている主人公の生き方は見習いたい。

スーツ1個って理想ですよねー。

>>「マイレージマイライフ」

イントゥザワイルド

環境はとても恵まれたいたのに満たされずにいたクリスが、

突然すべてを捨て、自由を手に入れるための旅に出る。

労働とヒッチハイクを繰り返し、人気のない荒野へと分け入り、

捨てられたバスのを拠点にそこでの生活をはじめる。

このくらい一気に物をなくしてリセットしたい。

やろうと思ったらすぐにできる事なんだけど

みんなができない事ですよね。だから自分次第なんですよね。

やればできる。今すぐにでも。自分探ししなくても今できる。

それを気づかせてくれる作品。

>>「イントゥザワイルド」

はじまりへの旅

社会と隔絶された山奥の森で奇妙なサバイバル生活を送っていた父親と6人の子どもたちが、

亡くなった母親の葬儀のため、最後の願いをかなえるために初めての都会へ出る。

ミニマムというか自然の中で生きていて結果ミニマムだった。

そんな生活をいた子たちが都会に行くというストーリー。

なにもなくても楽しく生きれるし、ありすぎる社会とのギャップの楽しめます。

>>「はじまりへの旅」

リトルフォレスト

東北のとある小さな集落。

いち子は、街に出たりもしたけれど、

自分の居場所を見つけられず戻ってきた。

「言葉はあてにならないけど、わたしの体が感じたことなら信じられる」と思い、

稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から食事を作って食べる毎日。

そんなある日、一通の手紙が届く。

それは5年前の雪の日に突然失踪した母からの手紙だった。

ミニマリストと丁寧な暮らしは非常に相性がいいですね。

むしろ丁寧な生活がしたいからミニマリストになりたいぶぶんも少しはあるかも。

少ないもので丁寧に暮らしてやりたいことに全力になる。

>>「リトルフォレスト 夏・秋」

>>「リトルフォレスト 冬・春」

ノマドランド

ファーンは、リーマンショックのあおりを受けて、長年住んでいた家を失ってしまう。

やがてキャンピングカーに所持品を詰め込んだ彼女は、

アメリカ各地で過酷な季節労働をこなしながら旅をするノマド 生活を開始。

仲間たちと出会い、毎日を精一杯に生きながら、自由で誇り高い旅を続けていく。

ノンフィクションをもとにしている映画です。

ノンフィクションで実際に合った話が元になっています。

現代はノマド生活をしている人も多いのでミニマムな物で過ごす。

環境は違えどこういった生き方もあると参考になります。

>>「ノマドランド(字幕版)」

>>「ノマドランド(吹替版)」

LIFE

ウォルターは写真誌「LIFE」で写真管理部の仕事をしている。

空想するのが彼の趣味だった。

最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になり、

自分の人生が日々同じことの繰り返しだと感じていた彼は写真家の後を追って冒険に出る。

いつの間にか自分をウォルターのように重ね合わせて見ていました。

ミニマリストという点よりもやりたい事の背中を押して勇気をくれる映画です。

人生1度きり。そんな言葉が本当に響く映画。

「LIFE」と「かもめ食堂」が自分生涯のベストムービーです。

>>「LIFE(字幕版)」

>>「LIFE(吹替版)」

かもめ食堂

フィンランド・ヘルシンキにある小さな食堂「かもめ食堂」。

通ってくれる客は、日本のアニメファンの青年だけだった。

淡々と営業を続ける彼女は、やがて訳ありの日本人女性と出会う。

群ようこの原作を小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ主演で映画化。

3人の日本人女性とフィンランドの人々の穏やかで温かい日常を描く。

話の内容もありふれた日常を映画でも淡々と表現できているのが

すばらしい映画で最も好きな映画の1つです。

部屋やインテリアなにからなにまでシンプルで参考にしたいものばかり。

今見ても好きな映画でほっこりして笑顔になります。

この映画もやりたい事を後押ししてくれるような映画ですよ。

>>「かもめ食堂」

まとめ

ミニマリストに直接関係のある映画から

ミニマリストの後に自分が豊かな暮らしをするためのヒントの作品、

ミニマリストだけでなく何かを始める際に背中を押してくれるものを集めてみました。

どれもおもしろい作品なので、ぜひ参考にチェックしてみてください。


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