ミニマリストの対義語から学ぶ!【マキシマリストって、一体なに?】

ミニマリストの需要が高まるに連れて逆の対義語を検索する人も増えています。

ミニマリストの対義語はマキシマリスト。

今回はマキシマリストを紹介します。

昔から整理や有名ミニマリストの書籍を数々読み、

長年いろんなジャンルのファッションを着てきました。

今は個人としてもミニマリストの活動をしています。

kappi
kappi

ミニマリストの自分が紹介するよ!

秘書
秘書

最近マキシマリストからミニマリストに転向する人も多いよね

ミニマリストの対義語から学ぶ!【マキシマリストって、一体なに?】

ミニマリストとは?

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

https://kotobank.jp/

マキシマリストとは?

ミニマリストに対して必要最大限の物で暮らす人。

欲しいものは買ってたくさんの物を持っている。

ミニマムの反対のマキシマムからそう呼ばれている。

ミニマリスト・マキシマリストのメリット・デメリット

ミニマリストのメリット・デメリット

【メリット】

部屋がスッキリ

片付けや断捨離をしているので部屋の物もなくスッキリしています。

常にきれいになっているので掃除もしやすい。

自分の時間が多い

物がないので片付けなどの掃除や洗濯時間も短時間で済みます。

そのちょっとした時間が自分時間となって戻ってきます。

なので趣味や好きな時間に使う事ができます。

無駄使いが減る

原則物を必要な分しか持たないので基本的には購入をあまりしないです。

なので無駄使いも減り、貯金などもしやすくなります。

自分流ができる

ミニマリストという肩書きを持つと自分の考えもまとまり

他の人と比べたりすることはなくなります。

自分らしさの考えがしっかりしてブレない自分がいます。

【デメリット】

他人から理解を得られない

ミニマリストって割と普通かなって思っていましたが結構特殊みたいです。

物をどんどん減らすので理解されない部分が多い。

買い物をあまりしない

メリットでもある部分ですが必要なものが無い限りおそらく買いません。

物の定量を決めているので増やすのではなく入れ替える感じ。

よっぽどいいものがない場合は揺るぎませんw

家族との考えが違う

家族に理解されないので徐々にこっちの世界にひきずりこんでいくしかありません。

喧嘩の元にもなる場所なので自分以外に強制しないことが必要。

マキシマリストのメリット・デメリット

【メリット】

お気に入りの生活

自分の好きな物に囲まれていれる。

コレクターのようなものもあればストックたくさんしておいたりなど

いろんな面において物に囲まれる生活になります。

好きな物を買う

欲しいものがあればなんでも買う。

好きなものに囲まれて幸せを感じるので気になったら購入してしまいます。

思い出の品なども結構ある

いろんな物を買うのでいろんな思い出となって物として残ります。

物を見ていろんな思い出も思い出せるのでいいですね。

【デメリット】

お金がかかる

好きなものは買うのでとにかくお金を使ってしまいます。

なので貯金や投資にお金を使えずに毎月使い切って終わってしまいます。

これが毎月になるので一行に貯金も貯まらず悪循環。

掃除や管理が大変

物が多くあるので掃除や管理する時間が発生します。

物がなければこの時間はなくなるので時間のロスになります。

部屋の物が多い

物が多すぎて物を管理するために部屋を借りている状態になってしまいます。

それが生きがいなのでそれでもいいと思いますが過剰になってくると問題です。

まとめ

ミニマリストの対義語であるマキシマリストからメリット・デメリットを比較してみました。

マキシマリストになるのはお金があれば簡単です。心も満たされます。

しかしそれは一時的。

物に依存しない方が貯金・投資などに使う事ができていろいろ変われます。

マキシマリストからミニマリストになりたい人には

月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活という本。

ミニマリストTakeruさんの本ですがたくさんミニマリストの本を読みましたが

1番トータルで実際の片付け、マインド、活動全てが理想に近いです。

死ぬ前に1回は会ってみたい人のひとり。

ミニマリストを始めたい人にはこれをおすすめしています。

個人的には絶対に損をしない本だと思ってます。(むしろ安いくらい)

最初の教科書としてこれを基準としていろんなところで学んでみてください。

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